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スマホケースの素材とは?好みの素材を見つけよう!

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スマホケースの素材とは?好みの素材を見つけよう!

デザインだけでなく素材に関してもたくさんの種類があるスマホケースですが、同じデザインであっても素材が異なることによってその印象や手触りは変化します。そのため、素材ごとの特徴を知りたい方もいらっしゃるのではないでしょうか?

素材ごとの特徴を知ることでケース選びの決め手になりますので、スマホケースの素材についてタイプ別にご紹介いたします。

ハード系の素材

ハード系の素材としては、大きく分けて3つの種類があります。まずは、しっかりとした手触りが特徴的であるハード系の素材です。硬い素材が傷からスマホ本体を守ります。

ポリカーボネイト

ポリカーボネイト

ポリカーボネイトはプラスチック素材の一種で、熱によって溶け、冷ますと硬くなるという性質を持っているので、形状を変化させやすいです。

そのため非常に薄くすることも可能なうえに、衝撃に対する耐久性がガラスの200倍以上という、驚異的な性能を持ち合わせています。

ただし、薬品に対しての耐性がないため、アルコールなどを使用すると劣化してしまいます。無地の場合には指紋が目立ちやすいものの、本体にピッタリフィットした物が多いので、持ったときの感触はとてもいいです。

ウッド

ウッド

チェリーウッドなどの天然木が使用されており、温かみのある雰囲気と柔らかな手触りが特徴です。木材の持つ性質により、使い込むことによって指の油が染み込み程よい光沢を帯びますので、味わい深さを感じられます。

乾燥することでひび割れてしまったり、湿気によってカビが生えるなどの木の性質をそのまま持ち合わせていたりもします。ツルツルとした手触りですので、油断するとスルッと手から滑り落ちてしまう恐れもあるので注意しなければなりません。

メタル

メタル

アルミなどのさまざまな金属を素材としているケースの総称です。固く割れにくいというのが特徴で、その見た目からスタイリッシュな雰囲気を演出できます。

金属は熱伝導率が高いため、スマホの発熱を逃してくれるというメリットがありますが、その反面電波の受信感度が悪くなることがありますので、バンパータイプなど影響を受けにくいモデルもあります。装着時の感触としては、本体そのままかのように違和感がありません。

ソフト系の素材

ソフト系の素材は非常に柔軟性があり、衝撃などを吸収することで本体へのダメージを軽減するという特徴を持っています。大きく分けて2種類の素材がありますので、好みに合わせて選ぶといいでしょう。

シリコン

シリコン

シリコンを原料としている、シリコン樹脂を加工して作られた素材です。とにかく柔らかいので衝撃の吸収力が高く、意外にも熱に強いので、200度ほどであれば耐えられます。撥水性にも優れていますので、少し濡れた程度であれば弾いてしまいます。

柔らかいことによって凹凸のあるデザインにも向いており、低コストです。手触りとしてはグリップ力が高いので落としにくいという点がメリットですが、指紋や細かいゴミなどが付着しやすいという面もあります。

TPU

TPU

熱可塑性ポリウレタン(Thermoplastic Polyurethane)のことです。ゴムの弾力性とプラスチックの強さを持った非常に優れた素材です。衝撃にとても強く、耐水性にも優れています。

熱によって柔らかくなるという性質を持っているので加工はしやすいのですが、直射日光や高温のところへ置いておくことで変形してしまう恐れもあります。シリコンよりも若干硬めの手触りですが、グリップ力が十分ありますので滑り落ちにくいです。

レザー系の素材

革の持つ光沢と高級感、使い続けることでにじみ出てくる独特の色合いなどに人気のある素材です。メンテナンスをしなければ劣化してしまいますが、しっかりと手間暇をかけることで末永くその質感を保ち続けることが可能です。

牛革

牛革

牛の皮を原料としていますので、皮が元々持っている傷や毛穴などがそのまま残っています。その手触りは柔らかくしっとりとしており、耐久性にも優れています。

摩擦に弱くカビが発生しやすいという性質がありますので、こまめにメンテナンスをしてその質感を維持する必要があります。その分使い込んだときに出る味わいは唯一無二です。

PUレザー

PUレザー

合皮ポリウレタンの略称で、できる限り本革によせた人工の革です。そのため、質感はきわめて牛革などの本革に似ています。撥水性能が高いので、軽い水滴などの汚れであればさっと拭くだけで済んでしまいます。

本革と比べるとメンテナンスの必要がありませんので、気軽に使用できるでしょう。手触りはツルツルとしています。

その他の革

その他の革

牛革以外にも山羊革や鹿革といった革素材があり、それぞれ人気があります。たとえば山羊革の場合には、シボ模様という綺麗な小さいシワがあるということと、牛革とは対象的に摩擦に強いというのが特徴的です。

鹿革の場合ですと、通気性に優れており、軽いにも関わらず丈夫であるため、スマホケースだけでなくお財布などの材料にも使用されていたりします。

スマホリングなどを取り付ける際には要注意

ケースだけを使用するのであれば、素材は好みに応じて選んでも問題ありません。しかし、スマホリングなどのアイテムをケースに装着する場合には注意が必要です。

たとえば、牛革などのレザー系にはスマホリングを取り付けることが難しいです。革という素材と両面テープは相性があまりよくないために、うまくくっつかなかったり、付いたとしてもすぐ剥がれてしまったりするのです。

購入してしまってからでは後の祭りですので、スマホリングなどを付ける場合には、事前に問題がない素材かどうかを確かめるようにしましょう。

まとめ

硬さや性質の異なる素材が数多くあるスマホケースですが、それぞれに特徴がありますので、いろいろ試してみるのも楽しいのではないでしょうか。実際に使用することで、はじめてご自身にフィットしているかどうかを確かめられるでしょう。

「株式会社アートカバー」ではスマホケースの制作を承っております。デザインや素材の種類も豊富ですので、理想のオリジナルケースの製作が可能です。少しでもご興味があれば、まずはお気軽にお問い合わせください。

2020/08/18
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